いったい誰に向けて書いてるというのか。
★★★★★
リアルタイムで見てたドラマ、ずっと忘れられなくて5年ぶりにレンタルしてみた。記憶してたよりもずっと良い!十代の頃、若さゆえに見えなかった日常の幸せとか、未来の不安とか、そーゆー部分がずっとクリアに染みこんできた。のどかな風景、おいしそうなご飯、かわいい洋服、静かで優しい日々。キャストも素晴らしい。ハピネス三茶に恋をした。
★★★☆☆
異様に評判がいいのと、オダジョー&麻生久美子が好きなので、ためしに一巻だけ。これは面白かった。でも好きって言うの、一瞬ためらわれるね。センスとか小ネタとか、わかる人にはわかる系の押しつけがましさが。ま、いいけど。かもめ食堂なんかに比べるとキャストのつめが甘いかも。俳優たちが作り出す空気というものがちぐはぐ。そんなんいらねーのか。続きも見ます。
★★★☆☆
蒼井優かわいい!それが全てでも良いぐらいに可愛かった。バレエシーンの写真がドガみたいで素敵。撮ってる女の子もバカっぽくて良いんだよ。あーゆー子いたいた、と思ったもん。先輩(男)の存在で揺らいだものが、最後には、やっぱり女の子同士でわいわいしてる方が楽しいよね、って流れにいってくれて良かった。あと、映像をわざと1、2秒飛ばしてつぎはぎにする技術?なんていうんだろう。その効果がすごく魅力的。
★★★★☆
ゲイの老人ホームの話。今まで見たオダジョーの中で一番ツヤっぽくてカッコよかった。そのせいか、老人達がショボくれて見えて・・・追い討ちをかけるように、若いゲイの子達が遊びにやってきて、凄くキラキラしてて、ますます惨めなものに。ゲイの老後ってこんなに悲しいのかなぁ。ゲイをバカにしてたガキがオダジョーにシバかれて、それが原因でオダジョーに恋をする、ってとこが印象的。
★★★★★
Tさんと再見。やっぱり良い。キュート、ガーリー、レトロ、ポップ、インテリア カフェ、そーゆーものをぎゅーっと集めて濃縮したような作品。ちりばめた要素がひとつに結実していくとことか、良くできてるなぁ。これ嫌いっていう女の子いるのだろうか。や、そりゃいるんだろうけどさ。好きでいてほしい、なんて幻想を抱いてみたりして。
★★☆☆☆
ゴミ屋敷に住んでる双子の姉妹という設定が面白そう、しかも岸田今日子と吉行和子ときたら。でもキチガイじみた部分が多すぎて、付いていけない&若干引いてしまった。レトロ、シュール、可愛い、とリズミカルに言い切ってしまうのは簡単だけど、感性だけで押し切られても。「あみなおし」っつー妖怪の叫び声が本気で不快だった。
★★★☆☆
やっと見た。感想は、疲れたぁ・・・です。俳優の異様な豪華さ、蜷川テイストの鮮やかな配色、アニメタッチな映像効果、無駄に高いテンション。ま、中島監督だからわかっちゃいたけど、とにかく雑多。ストーリーについてのみ言えば、漫画版の方がハッキリ伝わってきた。しかして中谷美紀の美しさは再認識。そしてやっぱり歌声が良いね。クロニックラヴ聴きたくなった。
★★★☆☆
家族ってここまで希薄なものかな。家族は危ういものである、それぞれ自分の役割を家庭の中で演じているだけ、幸せ芝居をしているだけなのだ、という本筋。原作では文字だから感じなかった部分も、映像にするとやりすぎだと思った。ばあちゃんの「『セフレ』さんてフランス人?」ってゆーくだりは、嫌味なのか、ワザとなのかわからないけど、笑った。
★★★☆☆
原作のワンピ16巻で死ぬほど泣いたので、ウキウキしながら鑑賞。しかしウルッときた程度で泣きはしなかった。原因はチョッパーのロリ声(いまだに納得してない)と、クレハの声が悟空だったのと、ルフィのやたら大声ばっか上げて空気をぶち壊すのが原因か。個人的にワンピ史上、最高の名言は「行っといで、バカ息子」だと思います。深い愛に満ちてる。